充電スポットの計画、バッテリー残量の目安、出発前に入れておくアプリまで。7項目にまとめました。
EVで遠出するのは思ったほど難しくありません。ただ、充電ステーションはまだガソリンスタンドほど多くないため、ガソリン車とは少し違う計画が必要です。
- 1充電スポットを事前に計画する。アプリでルート沿いのステーションを探し、区間ごとに最低2か所は候補を確保します。充電器の故障や順番待ちに備えるためです。
- 2走行中はバッテリーを15%以下にしない。残量30%の時点で探し始めると、選択肢に余裕が生まれます。
- 3DC急速充電は80%で切り上げる。80〜100%の区間は充電速度が大きく落ちるため、待つ時間に見合いません。
- 4エアコンは普段どおり使って構いません。航続距離の本当の敵は速度です。120km/hでの走行は90km/hに比べて電力消費が約25%増えます。
- 5主要な充電ネットワークのアプリはすべて入れ、出発前に決済カードの登録まで済ませておきましょう。
- 6AC普通充電のケーブルは常に車に積んでおきます。ホテルによっては一晩無料で使えるコンセントがあります。
- 7Bas EVをご利用のお客様は、1日199バーツの充電し放題パスを追加すると、提携ステーションでの充電を現地でのお支払いなしでご利用いただけます。
BAS EVレンタルチームによる記事です
記事一覧に戻る